Vol.38 今年も大盛況!町フェスタ

9月29日の「とよやま町フェスタ」にお越しいただいたお客様ありがとうございました。

お陰さまで好天に恵まれ、昨年2日間の来場者数を1日で上回るほど大盛況でした。

青山・里ギャラリーのブースも会場入口すぐの場所でわかりやすかったのか、終日お客様で賑わいました。

当ブースでは、蓄音機の実演とそれにまつわるお話しをさせていただきましたが、皆さん懐かしい蓄音機の音色に聴き入っておられました。恒例の物販コーナーではメルヘンアートと古い飛行機のプラモデルやヴィンテージ人形が好評でした。久しぶりにお客様とのマニアックな話に花が咲きあっという間の一日でした。

さて、昨年9月から始めた『青山・里ギャラリー所蔵品による企画展!』も、次のとおり回を重ねて、現在第五弾を開催中です。

第一弾【ジョルジュ・ルオーと藤田嗣治(レオナール・フジタ)版画展】

第二弾【島田章三と室越健美展】

第三弾【和の心象展】

第四弾【没後30年 北川民次展】

第五弾【心に残る絵画展 ―ジャン・ジャンセンを中心に―】

これまでは所蔵作家を中心に開催してきましたが、この辺で技法に着目した企画をやってみようと思います。

ギャラリーのお客様からよく質問されるのが、どんな技法で描かれた絵ということ。絵には油彩や水彩、ガラス絵、アクリルペイント、版画などいろいろな技法があり、中でも版画には、木版、銅板、石版(リトグラフ)、シルクスクリーンなど数十種類の技法があります。

そんな中で、今回は銅版画に焦点をあててお届けしようと思います。主に黒一色の世界という印象が強い銅版ですが、エッチング、アクアチント、ドライポイント、メゾチント(ルーレット)、エングレーヴィングなど技法によってそれぞれ世界が違ってきます。

第六弾【銅版画の世界展 】会期10月中旬 ~ 乞うご期待ください!

青山・里ギャラリー

アンティークオルゴールを聴きながら居心地の良い時間を♡

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