vol.99 パリの街並み展

所蔵品による企画展!第51弾

【 パリの街並み展 ― クリスタン、カシニョール、ヒロヤマガタ、藤森悠二 他 ― 】

会期 12月3日(水)~12月28日(日)

パリの街並みは、どこを切り取っても絵になります。エッフェル塔、凱旋門、サクレ・クール寺院、ノートルダム大聖堂、セーヌ川、シャンゼリゼ通りなど歴史的な建造物や趣のある景観は、これまであまたな画家が描かずにはいられない衝動に駆られたことが想像できます。

たとえばユトリロは1850年代の新しく生まれ変わる前の古き良きパリを描きましたがそれがパリ市民の共感を呼び成功しました。

描かれたパリの街並みは、一度も行ったことのない私にもどこか懐かしく哀愁を漂わせてくれます。

また、パリの人々が集まるカフェやレストランなどを温かな視線で描いたクリスタンの油彩からは、今にも会話が聞こえてくるようです。

本展では、所蔵するユトリロ、藤田嗣治、荻須高徳などの版画作品も展示販売いたします。

師走のなにかと気忙しい合間に絵画の中のパリの街並みに浸ってみませんか。皆様のご来廊をお待ちしております。

*作品の一部を順次インスタグラムにアップしていきます(^^♪ @aoyamasatog

*Nagoya art news No.206(URL:http://artnews.jp)掲載中

青山・里ギャラリー

アンティークオルゴールを聴きながら居心地の良い時間を♡

0コメント

  • 1000 / 1000